笹山日記

初雪でまっしろ

2019年も最後の1ヶ月となりました。既に冬の準備は整っていますが、初雪が積もりました。

遠くに雲海が見えます

気温が低く、天気がいいと、朝方に信濃川からあがる霧を見ることができます。冬は天気が良くないので貴重なシーンです。

笹山縄文館から北を望む

一方、北側は滅多に写真を撮らないのですが、紅葉が朝日に映えていたのでつい、撮っちゃいました。この風景もあとわずかです。すぐに雪で真っ白な風景に変わるでしょう。

昼間じゃありません

先月の台風で被災された皆様におかれましては心よりお見舞い申し上げます。

幸いにして、笹山遺跡とその周辺は被害はほとんどありませんでした。

11月になり、更新をほったらかしにしていました。今回は笹山の月夜をお届けいたします。まるで昼間のように写っているのはカメラのせいです。このあと、冬支度をして降雪に備えます。

めっきり寒くなりました。

これまた十日町市博物館の事業、oh!むかしマルシェの紹介です。

こちらも伊乎乃の里・縄文サポートクラブの報告です。

全体の様子

縄文広場に各所からのブースを集め、マルシェを行いました。

よく見えないですが、飲食関係のブースが笹山縄文館前の駐車場へ、そして、笹山縄文館内もブースでいっぱいになりました。

我がNPOのブース

当NPOも中条地区振興会と合同でブースを出店し、地域のPRを行いました。当日は縄文ガチャガチャの設置のほか、事務局長による「縄文踊り」も披露されました。

竪穴式住居の内部で

何を焼いていたのでしょうか?
なんか美味しそうです。

笹山遺跡では様々なサークルが様々な活動を行なっております。

今回は、十日町市博物館事業の土器焼きの様子をご紹介します。伊乎乃の里・縄文サポートクラブの活動です。

土器焼きの前に炙っています

9月中に皆さんが思い思いに作った土器を最終的に焼成して完成させる大切な行程です。竪穴式住居横の焚き火スペースで行いました。

土器が中に見えますでしょうか?

火の中に土器を入れます。こうやって土器は焼くのですね。今回は火炎型土器はありませんでしたが、縄文土器はこうやって焼かれていたのだと思われます。

うまく焼けたでしょうか?


これが縄文マンホール十日町市版

これか噂の縄文マンホールです。これを探して辿っていくと笹山遺跡に到着する算段です。この写真はゴールの笹山遺跡(笹山縄文館前)で撮影したものです。

このマンホールは、笹山遺跡から国道117号線までの区間に設置しました。今度通るときはよくみてくださいね。

ステージ設営の様子

さて!ついに笹山じょうもん市開催まで1週間を切りました!!

事前準備作業として、幟を立ててPRしてきましたが、ステージ制作に時間がかかるために事前に作業を行いました。順調に作業は完了し、来週に備えます。

それにしても全国的に暑い日でした。笹山も例外ではなく、30℃近い気温の中で準備作業は進められました。

それともうひとつ、本日は十日町市役所の方が来訪され、海外向けPR動画の中に笹山を入れるためにプロモーションビデオを撮影しました。

竪穴式住居の中にも照明を入れての撮影でした。

焚き火の様子(一部画像加工しております)

幟づくりの様子

たくさんの方から笹山じょうもん市を知ってもらうために、例年より2週間早く幟を設置しました。今年は20周年記念です。気合い入れてやっています!

平成という時代が終わり、新たに令和の時代の幕開けです。

平成の時代に撮った写真ですが、雪解けと雪割草のコントラストをお楽しみください。

ちょっと前に撮った写真ですが

これから笹山じょうもん市にむけて全力で取り組みます。お楽しみ!

十日町雪まつりも無事に終わり、十日町はまさに雪が消える季節です。

例年よりも小雪のせいか、早く地面が出そうです。

もう雪がなくなりますね

このままだと今月の中頃には雪が全部融けてしまいます。

西側を見る

上の画像のようにして見ると「積もってるように見える」のですが、今年は雪割りをしなくても良さそうです。雪が少なかったんです。

雪が消えたら囲い外しとミ拾いを行う予定です。

手持ち花火
花火は一瞬でよく撮れない
これで位置関係がわかったと思います

2月8日(金)の夜に、中条地区へ交流に来ています岡山県総社市の小学生をお招きして花火を打ち上げました。わずか30分弱の小さな花火大会はとってもあたたかいうちに幕を閉じることができました。