笹山日記

あっという間に秋が終わり、一通りのイベントも一段落しました。
これから冬に向かって準備を・・・・・・終わりました!

11月11日の様子 紅葉が綺麗です

こんな様子だったのがいつの間にかに

11月18日 雪対策済み

こんなになってしまいました。すっかり紅葉も終わり、初雪までカウントダウンです。

今年は例年より初雪が遅いような気がしますが、冬の足音は確実に近づいています。

秋です。

既に笹山遺跡周辺の田では刈り取りが終わり、実りの秋を迎えております。山ではクルミが実り、栗が実り、イロイロ実っています。遺跡広場の芝生には食べられそうな怪しいキノコも見かけます。

この週末は、二つイベントがありましたのでご紹介いたします。

その1 ほくほくウォーク

ほくほく線でつながるコミュニティFM3局・FM-J、FMとおかまち、FM雪国で開催しているこのイベント。今年は「縄文がアツい!」ということで十日町での開催となりました。当遺跡にて散策と、勾玉作り体験を行いました。

来訪して散策中。毎週行っている火焚きの様子も伺えます。

その2 土器焼き

先月より行っている土器作りの締めくくりとして土器を焼きました。

いずれのイベントも 伊乎乃の里縄文サポートクラブさんによるものです。
大変ご苦労様でした!!!!!

雨が降らないカラカラの笹山ですが、ここに暮らす人、来る人はとても熱い方々ばかりです。

今回は、こんなに熱いイベントが開催されましたのでご紹介いたします。

 

その1 ディスクゴルフ

縄文時代にディスクゴルフがあったかどうかは分かりませんが、プレーヤーに笹山縄文の魂を感じてもらおうと、この日はディスクゴルフのコースになりました。パー3のところ、何投目でカップインできたのでしょうか?

 

その2 古代糸づくり

伊乎乃の里縄文サポートクラブによる「古代の糸づくり」です。事務局の私もクラブ員を兼任しておりまして、参加してきました。

カラムシという植物です。これは強い糸ができます。でもちょっと肌触りがゴワゴワします。

アカソという植物です。柔らかくて肌触りがより繊維が出ますが、ちょっと弱い糸になります。

これは、水につけたカラムシから繊維を取り出す作業です。道具を使用して繊維をこそげ取ります。

実際に撚り合わせて作成した糸にあらかじめ作っておりた粘土飾りをあわせました。

ん?ひとつだけ違う???

するどい!火焔型土器はエポック社より好評販売中の「歴史ミュージアム 埴輪と土偶+土器&青銅器」というガチャガチャの一種類です。十日町市博物館他で販売中です。

 

その3 いきなり!縄文キャンプ

こちらも伊乎乃の里縄文サポートクラブのイベントです。実際に笹山遺跡の竪穴式住居に泊まってみようという体験のほか、縄文食を堪能する企画です。

早朝5時頃に虹が出ました。竪穴式住居とのツーショット!

縄文汁(想像)。土器を使用した調理は参加者をびっくりさせました。右の火焔型土器は肉きのこ汁です。左は焙煎麦を持ってきてくれた方がいましたので、縄文時代にはありませんでしたが、麦茶です。

 

 

熱い笹山、まだまだイベントが続きます。

大地の芸術祭も始まっております。皆様のお越しをお待ちしております。

 

大地の芸術祭がまもなく始まります。

笹山遺跡も賑わいがあることでしょう。

お隣の高龍神社でちょっとしたイベントがあるみたいです。

ぜひお越しください!!!!!!!

東方事務局員もいろいろ兼務で参加予定です!!!

 

私ごとで大変恐縮ですが、スマホを最新機種にしました。

試写を兼ねて撮影タイムです。

え?画像が悪いですって?

この画像は、もともと5,000ピクセルの8MBもある大容量のものをPC側で圧縮したものです。大容量すぎてホームページに耐えられません。スマホなのに一眼レフ並みの性能を持っているらしいです。

 

え?なんですか?

 

横で掘っているものですか?

実は第11次発掘調査が今年行われております。まずは中世時代の発掘ということで行っているものです。発掘後は駐車場になる予定です。

ホームページに合うようにもっと調整をうまくやります。

今回はこの辺で勘弁してください。

平成30年6月17日 笹山縄文館にて平成30年度総会を開催いたしました。

(決議事項)

1 平成29年度事業報告・収支決算並びに監査報告

2 平成30年度事業計画

3 役員改選

(※)一部変更を含む全ての議案は決議されております。

平成30年度もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

すべてが事後報告で申し訳ありません。

第19回笹山じょうもん市でございました。特集です。

笹山縄文館前より ブースの一部と体験できるブースがあります。

 

笹山縄文探検団より幟を立てていただきました。

 

地元小学生が参加し、地元の方も参加した「大の坂」

 

ステージショー。いつもの笹山とは違い、今日は賑やかです。

 

地元の商店のブース。美味しそう。

 

竪穴式住居の前ではいつもより多くの魚が焼かれていました。これも美味しそう。

 

竪穴式住居の前では踊りのミニイベントをやっていました。うまく踊れるかな?

大量の札は、じつは新潟国際情報大学生による「縄文絵合わせ」

 

 

 

 

 

 

今回新たな取り組みとなる「笹山縄文ツアー」笹山遺跡のことをもっと深く知ってもらうために専門員による解説を行いました。みなさん興味深く話を聞いているようです?!

 

最後は、地元の「風のこころダンサーズ」並びに新潟国際情報大学生、ゲストの大渕聡子様による踊りです。今回のイベントの一番の注目でした!

 

好天に恵まれ、大盛況に終わることができました。ご来場の皆様そしてイベントにご協力してくださった全ての皆様に感謝感謝です。

 

 

 

やっと笹山の雪もとけました。

竪穴式住居と笹山縄文館の雪囲いも外れて、元の風景になりました。

今の時期は桜が咲いています。もう葉桜気味ですが少しの間は綺麗に咲いています。

すっかり更新をサボっていたら春になってしまいました。

特集で今までのことを紹介します。

1 十日町雪まつり(笹山じょうもん広場)

今年も頑張って制作いたしました。入選でしたが、来年は入賞を目指して!!!

当日は吹雪荒れ狂う雪まつりでした。竪穴式住居の中が一番平和だったような気がします。でも、

これぞ雪国!!

でしょ?

 

2 雪消え

十日町雪まつりが終わると今度はひたすら雪消えです。このような光景が2週間くらい続きました。

 

3 4月の雪割り

写真は縮小してよく見えませんが、道路を使って雪割の様子が伺えます。撮影日もパワーショベルで雪を撒いていました。

もうほとんど雪消えです。

イベントというものは重なるもので、普段は雪に閉ざされた笹山遺跡がにわかに賑わった1日でした。

その1

笹山縄文カレッジ
ささやまラボ 火焔型土器チョコ作り

http://www.tokamachi-museum.jp/cgi-bin/cms_index_news/upl/248.pdf

十日町市博物館の主催で行なっております。本物の縄文土器のかけらから型取りした型を使ってチョコレート作りを行いました。一個もらっちゃいました。ちょっと早いバレンタインチョコです。

 

その2

雪国文化体験モニターツアー御一行様

「火焔土器のクニ 十日町 縄文ツーリズム」が主催し、秋にあったツアーの第2弾ということで少人数ではありますが冬の笹山に訪れました。

阿部学芸員の説明も熱が入ります。

そして一行はかんじきを履いて外に。

 

その3

十日町雪まつりのおまつり広場準備

地元の振興会による十日町雪まつりの準備です。2月17日(土)〜18日(日)に開催されます。

http://snowfes.jp/wp/?p=12668

ぜひお越しください。

 

以上、賑やかな笹山でした。