笹山日記

幟づくりの様子

たくさんの方から笹山じょうもん市を知ってもらうために、例年より2週間早く幟を設置しました。今年は20周年記念です。気合い入れてやっています!

平成という時代が終わり、新たに令和の時代の幕開けです。

平成の時代に撮った写真ですが、雪解けと雪割草のコントラストをお楽しみください。

ちょっと前に撮った写真ですが

これから笹山じょうもん市にむけて全力で取り組みます。お楽しみ!

十日町雪まつりも無事に終わり、十日町はまさに雪が消える季節です。

例年よりも小雪のせいか、早く地面が出そうです。

もう雪がなくなりますね

このままだと今月の中頃には雪が全部融けてしまいます。

西側を見る

上の画像のようにして見ると「積もってるように見える」のですが、今年は雪割りをしなくても良さそうです。雪が少なかったんです。

雪が消えたら囲い外しとミ拾いを行う予定です。

手持ち花火
花火は一瞬でよく撮れない
これで位置関係がわかったと思います

2月8日(金)の夜に、中条地区へ交流に来ています岡山県総社市の小学生をお招きして花火を打ち上げました。わずか30分弱の小さな花火大会はとってもあたたかいうちに幕を閉じることができました。

本日、2月3日は節分です。

笹山遺跡でも豆まきはしませんでしたが、今日から中条地区では十日町雪まつり雪像づくりに向けて資材搬入が始まりました。
今年は2月15日(金)夜から16日(土)〜17日(日)までの開催です。当地におきましても雪像が制作され、おまつり広場が設置されます。
どうぞお越しください。

笹山の夜明け 積雪は1メートルちょっと
初日の出みたいに撮ってみました

併せて、本日は「笹山縄文カレッジ 土器チョコ作り」も開催されました。

寒い中お集まりいただきまして、本物の土器からとった型でチョコレートを作りました。皆さんとってもうまくできました。

白い箱の中は本物 茶色いのがチョコ

厳冬期ですが、笹山では活発に活動を行なっています。

2019年初日の出

新年明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

初日の出 in 笹山でお送りしております。積雪も十分、いつもの冬の笹山です。今年は初日の出が拝めましたので良い年になると思います。

今年も当NPOは活発に活動していきたいと考えておりますので、体力の続く限り頑張りますのでご協力とご支援をよろしくお願いいたします。

詳しいことは、十日町新聞の新年号をご覧ください(トップで載せていただき感謝です)

冬です。

縄文ちんころづくりも終わり、今年の活動も全て終了です。大きな事故もなくホッとしています。

笹山も真っ白な風景になるのがいつものことですが・・・・。

あれ?いつもの風物詩のアレがありません。

そうです。いつものアレとは「雪」。

でも、年末に今季最強の寒波が来るので一気に数メートルの大雪に埋まる予定です。


あっという間に秋が終わり、一通りのイベントも一段落しました。
これから冬に向かって準備を・・・・・・終わりました!

11月11日の様子 紅葉が綺麗です

こんな様子だったのがいつの間にかに

11月18日 雪対策済み

こんなになってしまいました。すっかり紅葉も終わり、初雪までカウントダウンです。

今年は例年より初雪が遅いような気がしますが、冬の足音は確実に近づいています。

秋です。

既に笹山遺跡周辺の田では刈り取りが終わり、実りの秋を迎えております。山ではクルミが実り、栗が実り、イロイロ実っています。遺跡広場の芝生には食べられそうな怪しいキノコも見かけます。

この週末は、二つイベントがありましたのでご紹介いたします。

その1 ほくほくウォーク

ほくほく線でつながるコミュニティFM3局・FM-J、FMとおかまち、FM雪国で開催しているこのイベント。今年は「縄文がアツい!」ということで十日町での開催となりました。当遺跡にて散策と、勾玉作り体験を行いました。

来訪して散策中。毎週行っている火焚きの様子も伺えます。

その2 土器焼き

先月より行っている土器作りの締めくくりとして土器を焼きました。

いずれのイベントも 伊乎乃の里縄文サポートクラブさんによるものです。
大変ご苦労様でした!!!!!

雨が降らないカラカラの笹山ですが、ここに暮らす人、来る人はとても熱い方々ばかりです。

今回は、こんなに熱いイベントが開催されましたのでご紹介いたします。

 

その1 ディスクゴルフ

縄文時代にディスクゴルフがあったかどうかは分かりませんが、プレーヤーに笹山縄文の魂を感じてもらおうと、この日はディスクゴルフのコースになりました。パー3のところ、何投目でカップインできたのでしょうか?

 

その2 古代糸づくり

伊乎乃の里縄文サポートクラブによる「古代の糸づくり」です。事務局の私もクラブ員を兼任しておりまして、参加してきました。

カラムシという植物です。これは強い糸ができます。でもちょっと肌触りがゴワゴワします。

アカソという植物です。柔らかくて肌触りがより繊維が出ますが、ちょっと弱い糸になります。

これは、水につけたカラムシから繊維を取り出す作業です。道具を使用して繊維をこそげ取ります。

実際に撚り合わせて作成した糸にあらかじめ作っておりた粘土飾りをあわせました。

ん?ひとつだけ違う???

するどい!火焔型土器はエポック社より好評販売中の「歴史ミュージアム 埴輪と土偶+土器&青銅器」というガチャガチャの一種類です。十日町市博物館他で販売中です。

 

その3 いきなり!縄文キャンプ

こちらも伊乎乃の里縄文サポートクラブのイベントです。実際に笹山遺跡の竪穴式住居に泊まってみようという体験のほか、縄文食を堪能する企画です。

早朝5時頃に虹が出ました。竪穴式住居とのツーショット!

縄文汁(想像)。土器を使用した調理は参加者をびっくりさせました。右の火焔型土器は肉きのこ汁です。左は焙煎麦を持ってきてくれた方がいましたので、縄文時代にはありませんでしたが、麦茶です。

 

 

熱い笹山、まだまだイベントが続きます。

大地の芸術祭も始まっております。皆様のお越しをお待ちしております。