笹山日記

猛暑の中、移動しました。

笹山遺跡に設置してある木のベンチ。城山の材木を再利用して設置したものですが、イベント開催に備えるために設置位置を移動しました。
これで、座り心地がよくなった?!

今年度の発掘調査はこのへん
拡大図 撮影日は発掘調査はお休みでした

笹山縄文館の南側の一区画を発掘調査しております。実は昨年度から始めていて、昨年度は室町時代の遺構調査をしました。今年はもっと遡って縄文時代の調査となります。

今年は夏至の日に日食が見られました。

太陽強すぎで欠けてません

スマホのカメラでは太陽撮影は無理です。

やっぱり眩しくて欠けていません

このまま続けるとカメラのシャッターが故障してしまうのでやめておきます。

日食でも夏至でも変わらない風景

夏至でも日食でもこの笹山の地はいつも通りでした。

新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、今年は笹山じょうもん市を開催中止といたしました。

せっかくなので、当日の笹山の様子を特集でお送りします。

例年は賑やかな笹山遺跡。今日は誰もいない、ひっそりとしていました。来年こそは盛大に開催をしたいですね。

3月14日、すっかり雪溶けの笹山に立教大学の阿部治教授と学生の皆さんが笹山を訪れました。

当日は、中条底力サミットというイベントを開催する予定でしたが、新型コロナウイルス感染症拡大防止のためにやむなく中止になりました。代わりに笹山縄文館にて土器チョコ作りやミニ土器作りのほか、ミニ講演会も行いました。

ミニスライドショーを見ています

その後、ミニ土器を竪穴式住居で焼きました。

炙りの様子
焼成の様子。中の土器が見えますか?

日帰りでとても短い時間の中でしたが、阿部先生、学生さんともに有意義な時間となったことでしょう。

令和元年〜令和2年にかけての冬は古今例を見ない小雪でした。

ちょっと降ったと思ったらすぐ溶けてを繰り返し、もう3月になってしまいました。まとめて更新します。

2020年1月4日 タイヤの跡からも分かるように積雪は数センチ
2020年2月9日 やっと調子良く降ってきました。積雪30センチオーバー

たぶん、このころが最高積雪だったんじゃないでしょうか?

2020年2月15日 十日町雪まつりの日

雪が溶けて10数センチに。本来であればここで中条笹山ひろばを開設し、雪像などが作られる予定でしたが、この小雪で雪像作りとひろば開設を断念しています。

3月17日(追加写真)いつもなら4月下旬ころの絵

そしてそのまま雪解けを迎え、春に突入です。
以上、雪無しドキュメントでした。

今年は雪が少ない笹山縄文館より

2020年 今年もよろしくお願いいたします。

今年は東京オリンピックがあります。縄文文化を世界へ!

初雪でまっしろ

2019年も最後の1ヶ月となりました。既に冬の準備は整っていますが、初雪が積もりました。

遠くに雲海が見えます

気温が低く、天気がいいと、朝方に信濃川からあがる霧を見ることができます。冬は天気が良くないので貴重なシーンです。

笹山縄文館から北を望む

一方、北側は滅多に写真を撮らないのですが、紅葉が朝日に映えていたのでつい、撮っちゃいました。この風景もあとわずかです。すぐに雪で真っ白な風景に変わるでしょう。

昼間じゃありません

先月の台風で被災された皆様におかれましては心よりお見舞い申し上げます。

幸いにして、笹山遺跡とその周辺は被害はほとんどありませんでした。

11月になり、更新をほったらかしにしていました。今回は笹山の月夜をお届けいたします。まるで昼間のように写っているのはカメラのせいです。このあと、冬支度をして降雪に備えます。

めっきり寒くなりました。

これまた十日町市博物館の事業、oh!むかしマルシェの紹介です。

こちらも伊乎乃の里・縄文サポートクラブの報告です。

全体の様子

縄文広場に各所からのブースを集め、マルシェを行いました。

よく見えないですが、飲食関係のブースが笹山縄文館前の駐車場へ、そして、笹山縄文館内もブースでいっぱいになりました。

我がNPOのブース

当NPOも中条地区振興会と合同でブースを出店し、地域のPRを行いました。当日は縄文ガチャガチャの設置のほか、事務局長による「縄文踊り」も披露されました。

竪穴式住居の内部で

何を焼いていたのでしょうか?
なんか美味しそうです。